【きゃりこみゅカフェ実施報告vol.33】

【きゃりこみゅカフェ実施報告vol.33】

■2019年7月3日(水)14:00〜16:00

■来店生徒数:125名

■運営スタッフ:5名(社会福利法人天心会竜爪園社会貢献担当福貴稔さん、大学生スタッフ他)

■視察:2名(静岡市社会福祉協議会 津野邊様 望月様)

 

こんにちは!

きゃりこみゅカフェのいのうえです!

 

今日は昨年に引き続き「七夕祭り」を開催しました!

丸子まちづくり協議会理事長近藤さんが、昨年に引き続き丸子の竹林から笹を届けてくださり、短冊を用意し、高校生が思い思いの願い事を記入しました。

 

星に願いを☆

 

短冊には

・志望校に合格しますように!

・世界平和!

・友達とずっと仲良しでいれますように!

などなど高校生1人ひとりの願いが込められていました。

 

昨年、学校の先生の提案でスタートした七夕祭りですが、今年もきゃりこみゅカフェの入り口に大きな七夕飾りが表れ、どんよりとした天気が続く中、季節を感じることができました。

 

また、今日の運営スタッフは5人中3人が、静岡中央高校の出身者!

それぞれ「自分の高校時代にこんな場所があったら・・・」「自分の経験が少しでも後輩の役に立てば・・・」と言う思いで、きゃりこみゅカフェに参画しているとのこと。

自分の経験があったからこそ、高校生にまっすぐに寄り添い、話を聴いてくれる姿が本当に頼もしく有り難いです。

 

また、今日は、運営スタッフが授業等でいつもより少なかったため、

多くの高校生がカフェの運営準備や終了後の撤収を手伝ってくれました!

お菓子や飲み物を並べたり、机を動かしてくれたり、高校生と一緒にこの場を作ることができて嬉しかったです。

 

次回のきゃりこみゅカフェは9月!

日程は今後決定する予定です。(いのうえ)

 

※カメラマンさんに教えて頂いた「漫画カメラ」というアプリで撮影したら、個人情報がわからないようなカフェの素敵なシルエットの写真が撮れました。

【きゃりこみゅカフェ実施報告vol.32】

【きゃりこみゅカフェ実施報告vol.32】

■2019年6月19日(水)14:00〜16:00

■来店生徒数:132名

■運営スタッフ:11名(社会福利法人天心会竜爪園社会貢献担当福貴稔さん、大学生スタッフ他)

■視察:1名(静岡県教育委員会高校教育課 教育主幹 西村様)

 

こんにちは!

きゃりこみゅカフェのいのうえです!

 

今年度になり、新入生を含めて新しい顔ぶれの来店者が増え1回あたりの参加者数が増えています。

そして、もう一つ昨年度までと比較して、定時制だけでなく通信制の高校生が少しずつカフェを訪れるようになってきています。

以前より、カフェがより多くの高校生に認知され、入ってみようかなーと思ってくれる高校生が増えてきている気がします。カフェの敷居が低くなり、行ってみようかなーというと思う高校生が増えていることが嬉しいです。

 

そんな中、今日もアマゾン欲しい物リストの一覧から全国からぞくぞくと届けられたお菓子や飲み物、NPO法人フードバンクふじのくに様から頂いたチョコレートに長蛇の列が出来ましたー!

 

お菓子のカウンター前は大行列!

うまい棒とチョコレートとお饅頭を両手いっぱいに抱え会話を弾ませる高校生たち。

改めてにはなりますが、全国の心温まるご支援に本当に感謝の気持ちでいっぱいです!

 

今日は地域ボランティアさんとして、プロのカメラマンが参加してくれましたー。

カフェの写真を撮影する時には、いつも個人情報に配慮して高校生の顔がなるべく写らないように頑張るのですが、素人には限界があります。

今日は、プロのカメラマンさんがスマホでカフェの様子を撮影してくれましたー。

さすがのアングル!写真の切り取り方に感動ですー!

そんなわけで、撮って頂いた写真をアップしますー。

 

カフェが楽しそうな場であればあるほど、中にはカフェの賑やかな雰囲気が合わない高校生もいるのではと気になります。

元々全ての高校生の居場所になろうなんて大それたことは考えていないけれど、「誰かと話したいなー」「誰かに話を聴いてもらいたいなー」と思う高校生にとって、少しでも入りやすいカフェになれるよう試行錯誤は続きます。

 

そして、カフェに来てくれている高校生はみんな「自分の話を聴いてほしい」「1人でいるけれど、放っておいて欲しいのではなく実は話しかけて欲しい」と思っていることがわかってきました。

 

そんな高校生に寄り添える中央高校の卒業生スタッフさんも今年度から増えきました!

我こそは人よりちょっぴり「お節介かも?」という方がいらっしゃいましたら、是非一度カフェに遊びにいらしてください。

次回のきゃりこみゅカフェは7月3日(水)14:00〜16:00!七夕まつりを開催します。(いのうえ)

【きゃりこみゅカフェ実施報告vol.31】

【きゃりこみゅカフェ実施報告vol.31】

■2019年5月22日(水)14:00〜16:00

■来店生徒数:142名

■運営スタッフ:10名(丸子まちづくり協議会近藤理事長、社会福利法人天心会竜爪園社会貢献担当福貴稔さん、大学生スタッフ他)

■視察:2名(静岡市青少年育成課課長金丸様、子ども若者相談センター菅野様)

 

こんにちは!

きゃりこみゅカフェのおせっかいママいのうえです!

 

今年度、初めてのきゃりこみゅカフェを5月22日(水)に開催しましたー。

年度が替わり、新入生を迎えた高校で、高校生がどの程度参加してくれるのか全く読めない初回の開催は、スタッフも毎年ドキドキです。

 

蓋をあけてみれば、142名の高校生が来店!

予想より多くの高校生がきゃりこみゅカフェを利用してくれました!

昨年度からきゃりこみゅカフェに参加してくれている高校生に加え、新入生もたくさん参加してくれ新しい顔ぶれがたくさん増えました。

しばらくの間は、顔と名前を覚えるのに苦労しそうです。

 

何よりも嬉しかったのは「来年度もやるよね〜?」「また会おうねー!」と2月のきゃりこみゅカフェで再会を誓った高校生との約束を果たせたこと。

「久しぶり〜!」

「元気だった〜?」

「何年生になった〜?」

「今日は○○さん(卒業したきゃりこみゅスタッフ)は来ないの?」→「えー、めっちゃ会いたい〜!!」

など、久しぶりにあった高校生との会話が弾みます。

 

また、運営スタッフに中央高校の卒業生など、頼もしいメンバーが新たに加入してくれました。

今年度は、運営スタッフの中央高校の卒業生の割合が一気にアップ!

きゃりこみゅカフェを在学中に知っていた大学生や社会人が、

「自分も参加してみたい!」と

スタッフとして関わっていく循環が生まれつつあることに、秘かに感動しています。

 

以前もお伝えしたように、今年度のきゃりこみゅカフェは予算ゼロからのスタートとなりましたが、

アマゾン欲しい物リストの一覧から全国からぞくぞくと寄付が寄せられ、皆さまのお陰さまでしばらくの間、高校生に十分な飲み物・お菓子を提供できる状態となりました。

 

この場をお借りして、心よりお礼申し上げます。

また、昨年度に引き続きNPO法人フードバンクふじのくに様からも飲み物・食べ物の提供を頂いております。

重ねて感謝申し上げます。

 

今回は、ご当地静岡では有名な静岡サイダー!

ゴディバのチョコクッキー!メリーのチョコレート!

に高校生は大喜びでした!

 

静岡市からは今年度から本事業への後援を頂き、当日は青少年育成課の皆さまが視察に来てくれました!

高校生が親でも先生でもない、地域の大学生や大人とナナメの関係から接するこの場の雰囲気を少しでも感じてもらえたら嬉しいです。

 

次回のきゃりこみゅカフェは6月19日(水)14:00〜16:00です。(いのうえ)

【きゃりこみゅカフェ実施報告vol.30】

【きゃりこみゅカフェ実施報告vol.30】

■2019年2月20日(水)14:00〜16:00

■来店生徒数:97

■運営スタッフ:10名(大学生スタッフ他)

 

こんにちは!大学1年生のみさみさです!

今回は、今年度最後のきゃりこみゅカフェでした。

前回は気温が低く、温かい飲み物をもらう生徒が多かったのですが、今回はとても穏やかな天気で、室内も普段より温かく、冷たい飲み物をもらう生徒が多い印象でした。きゃりこみゅカフェにも少し早い春の訪れを感じます。

 

きゃりこみゅカフェに参加している大学生スタッフ数名も、この春、大学を卒業します。

今回は、高校生に対して事前に

・年度内最後のきゃりこみゅカフェであること

・今回のカフェで卒業する学生スタッフがいること

の2点を高校の先生が高校生に伝えてくれていました。

そのため、最後まで残って、今まで関わってきた4年生の大学生スタッフに

「今までありがとうございました!」と伝えていたり、「いっしょに写真撮ってください!」と声をかけていたりする高校生の姿が見られました。

先輩方が築き上げてきた高校生との信頼関係を強く感じました。

また、卒年次の高校生にとっても、今回が最後のカフェとなります。

卒年次の高校生からは「僕は4月から大学生になります!」や、「卒業してもきゃりこみゅカフェに携わりたい!」といった声が上がっており、これから始まる新たな挑戦への不安と同時に、それ以上に大きな期待を感じる事ができました。

1、2年生の高校生からは「来年度もカフェやりますか?」といった質問もあり、きゃりこみゅカフェが高校生にとって1つの居場所として機能している事も実感しました。

 

そして、今回は年度内最後のカフェという事で、「お菓子のつかみ取り」を企画しました。

カフェに入ってきてお菓子のつかみ取りをする高校生は笑顔で溢れていて、運営している私達にも思わず笑みがこぼれました。

その中で、たくさんお菓子を掴んだ高校生が「たくさん取ったからあげるよ。」と言ってお菓子を渡したり、苦手なお菓子をお互いに交換したりしていました。

きゃりこみゅカフェの中で新たな人間関係が生まれている光景をこの目で見て、私まで嬉しい気分になりました!

 

今年度のカフェはこれで終了となります。この時期になると「最後」や「お別れ」という言葉が多くなり、寂しい気持ちになりがちですが、すぐにまた、新しい「出会い」の季節がやってきます。

来年度のきゃりこみゅカフェは、これまでの活動を生かしながら、今年度と同様、高校生の居場所として運営していきます!4年生の大学生スタッフの意思を受け継ぎ、これまで通り…いや、これまで以上に楽しい空間を作りあげる事を目標に、大学生スタッフ一同がんばって運営していきます。

来年度も、きゃりこみゅカフェをよろしくお願いいたします!!(みさみさ)

【きゃりこみゅカフェ実施報告vol.29】

【きゃりこみゅカフェ実施報告vol.29】

■2019年2月6日(水)14:00〜16:00

■来店生徒数:35

■運営スタッフ:4名(大学生スタッフ他)

 

こんにちは!きゃりこみゅのよーじです!

 

今日は金曜日課ということで、人数は少なめでしたが、カフェの雰囲気はいつもと変わらず、まったりとした時間が流れていました。

 

実は2月10日の「静岡県高校生サミット」では、きゃりこみゅカフェに来てくれている高校生と大学生も一緒に発表します。

ですので、この日は本番に備えて、一緒に発表してくれる高校生と打ち合わせを行っていました。

 

「私なんかでほんとに大丈夫かなあ」

と発表する高校生2人はなんだか不安そうな表情でしたが、

大丈夫、きみたちが発表するからこそ、良いんだ!

 

本番がどんな発表になるのか、とってもワクワクしています!(’ω’)

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カフェにこうして来れるのも、今回を含めてあと2回です。

なぜだかふと、高校生のころの自分が思い起こされました。

 

居場所がなくて、駐車場で過ごしていたあのころの自分。

 

ありのままで過ごせる居場所が欲しくて。

だれかに自分を受け入れてもらいたくて。

きゃりこみゅカフェは、あのころの自分が欲しかった居場所になれていたのだろうか

カフェでの自分は、あのころの自分がそばにいて欲しかった人になれていたのだろうか

 

卒業シーズンを迎え、また春がやってきます。

別れがあるからこそ、新しい出会いがある。

きゃりこみゅカフェが来年も変わらず、たくさんの人の居場所でありますように。(ようじ)

【きゃりこみゅカフェ実施報告vol.28】

【きゃりこみゅカフェ実施報告vol28

2019123日(水)14001600

■来店生徒数:99

■運営スタッフ:6名(大学生スタッフ他)

 

ニュースをみていたら今年のインフルエンザの全国の推定患者数は213万人にも上るようですよ〜

私はなんとか今のところ大丈夫ですが油断大敵!手洗いうがいをしっかりして健康管理に努めたいものです。

 

皆さんこんにちは!きゃりこみゅのとりっぴーです。

今日のカフェではこの寒い季節にぴったりのコーンポタージュや春雨スープ、紅茶など温かい飲み物をたくさん準備しました。

高校生のみなさんのフーフーしながら美味しそうにドリンクを飲む姿をみて、冬も悪くないな〜としみじみ感じました。寒いからこそ、ものの温かみに改めて気付いたり、人の温もりが恋しくなったりしますよね。これからも身もそして心も温まるカフェを運営していきたいです。

 

さて、今日のカフェでは将来の夢ややりたいことについて話す生徒が多く見られました。それぞれの生徒が大学等への準備を進めていて、中には不安や心配を見せる生徒もいました。その中で○○君はこういういい所がある!△△さんのこういう所を尊敬している!という声が聞こえてきました。さりげない一言かもしれませんがそのような自分が他人に認められる瞬間があると自然と自信が湧いてきたり、自己肯定感が高められたりするのではないかと思います。加えて、他者の個性に気付けるということは自分の個性を気付くことにも繋がるのではないでしょうか。悩みの解消に直接的に役に立つとは限りませんが、お互いを認め合う経験が、高校生達がこれから生きていく上での1つの財産になることは間違いないでしょう。

 

また、大学の授業の関係で私は久しぶりのカフェだったのですが、「あ!ぴっぴだ!」と私に声をかけてくれていた生徒がいました。その子とは数か月以上も会ってなかったのに私の事を覚えてくれていて純粋に嬉しかったです。そこでふと気付いたのが高校生の「居場所カフェ」を運営している私にとってもきゃりこみゅカフェが1つの居場所になっているということです。大学生活の中で高校生と触れ合う場面は少ないですし、他大学の人との交流もそこまで多いというわけではないと思います。きゃりこみゅカフェを通してたくさんの高校生や他大学の専攻が異なる学生と出会うことで自分の考えの幅を広げることができ、いつしかそこが自分にとって居心地が良い場所となっていました。これからの活動でも感化されつつしつつ、人との交流の輪を広げていきたいと思います。

 

春はもうすぐそこ!という訳ではありませんが着実に近づいてきていることは確かです。もしかしたらお別れなんかもあるかもしれません。今、周りで支えてくれる人がいたり、励まし合える仲間がいることは決して当たり前なんかじゃなかったと後になって気付くこともしばしばですよね。照れくさいかもしれないけど、大切な人に一言「いつもありがとう」なんて言ってみてはいかがでしょうか。

 

今年度のカフェも残すところあと2回になりました。私も「感謝」の気持ちを忘れず、残りのカフェの時間も過ごしていきたいです。(とりっぴー)

【きゃりこみゅカフェ実施報告vol.27】

【きゃりこみゅカフェ実施報告vol27

201919日(水)14001600

■来店生徒数:66

■運営スタッフ:6名(大学生スタッフ他)

みなさんこんにちは!きゃりこみゅのよーじです。

今回は2019年最初のきゃりこみゅカフェでした!

大分寒くなってきたこともあり、この日は以前寄付して頂いていた、はるさめスープとカップスープの初お披露目をさせて頂きました!

生徒たちも冷え込みを感じていたのか、

「あ、はるさめスープある!これにする!」

と、とても嬉しそうな様子がみられました。

これも全国の「きゃりこみゅカフェ」を応援してくださっている皆様のおかげです。

いつもご支援して頂き、本当にありがとうございます。

この日のカフェでは、トランプをしている生徒、絵を描いている生徒、友達とおしゃべりをしている生徒などの姿が見られました。

カフェでの過ごし方は11人さまざまですが、毎回、生徒達がいきいきとカフェで過ごしている姿をみると、

「こんな居場所が自分の高校にもあったらよかったのになあ」

と、何だか羨ましく感じてしまう自分がいます。それほど、生徒達の姿が輝いて見えるんです。

これから卒業シーズンを迎え、高校生もスタッフも新しく入れ替わっていきますが、「きゃりこみゅカフェ」は変わらず、生徒たちの「居場所」であり続けてほしいなあと感じています。(*’’)

次回のきゃりこみゅカフェはの1月23日(水)14001600です。

本年度のカフェも残すところわずか3回となりましたが、残りのカフェでも生徒たちの姿を温かく見守っていきたいと思います!

(よーじ)

【きゃりこみゅカフェ実施報告vol.26】

【きゃりこみゅカフェ実施報告vol.26】

■2018年12月19日(水)14:00〜16:00

■来店生徒数:104名

■運営スタッフ:9名(大学生スタッフ他)

■視察:静岡英和学院大学 人間社会学部 コミュニティ福祉学科 准教授 栗原 拓也先生 及びゼミ生4名

 

こんにちは! きゃりこみゅのさわだです。

                                                        

本日のカフェは、学生団体きゃりこみゅによるイベント、クリスマス会でした!

いつもより少し早く到着したスタッフで、くじ引き用のくじを作成し、ツリーを飾りました。ドリンクコーナーには寄付していただいたシャンメリーを並べ、一足早いクリスマス気分が味わえるカフェとなりました。

 

休み時間を利用して行ったメインイベントのクリスマスプレゼントくじは大盛況で、あっという間にプレゼントがなくなりました!クリスマスプレゼントの景品は学校の先生方や地域の皆さまをはじめ全国のきゃりこみゅカフェを応援してくださっている皆さまから寄付頂きました。本当にありがとうございました。

今回、学生スタッフのとりっぴー・ゆめちゃん・やまぴーのおかげで、休み時間の限られた時間内で無事イベントを終了することができ、高校生も大盛り上がりでした。

 

今回は月曜日課だったということもあり、授業の時間になると生徒が一気に教室へと向かっていきました。カフェに参加してくれた高校生は、くじでわーっと盛り上がって、その後は、きちんと授業に向かい、メリハリのある開催となりました。

 

くじが終わった後半は、いつも来てくれる高校生も多くなり、落ち着いた雰囲気となりました。

最近お誕生日だった高校生の誕生日をお祝いしたり、トランプをして遊んだりと、それぞれのテーブルごと高校生とスタッフが交流している様子でした。

本日は英和学院大学の先生と大学生が視察に来てくれていたため、いつも以上にスタッフが多く、1テーブル1人がつけるくらいの余裕がありました。スタッフの人数が多いと、高校生1人1人と密に会話が出来ていいですよね。

 

また、今回は、高校生に、クリスマスカフェの感想を模造紙に記入してもらいました。

模造紙には「毎回楽しみ!」「来年もよろしく!」などと書かれていました。きゃりこみゅカフェには、食料など様々なものを寄付していただいている方、お仕事のお休みの時間を割いてスタッフとして参加している方や、授業の合間に手伝ってくれる大学生など、沢山の方が関わっています。

そんな中で、高校生たちの、素直な「楽しい!」「またやってほしい!」は、スタッフ誰もが何よりも嬉しい言葉です。

 

反省会でも話題にあがりましたが、平日開催ということで大学生は卒業後に就職のため参加することが難しくなります。当然、運営スタッフも、高校生自身も卒業と共にメンバー―が入れ替わっていきます。

何度も顔を合わせるほど別れることがさみしくなりますが、カフェでスタッフと関わったことが高校生の心の片隅に残るような経験となって、どこかで生かされればいいなと思います。

 

次回のきゃりこみゅカフェは来年の1月9日(水)14:00〜16:00です。(さわだ)

【きゃりこみゅカフェ実施報告vol.25】

【きゃりこみゅカフェ実施報告vol.25】
■2018年12月5日(水)14:00〜16:00
■来店生徒数:95名
■運営スタッフ:5名(大学生スタッフ他)

こんにちは! 
きゃりこみゅのやまぴーこと山下です。

気温が下がってきたためか、温かい飲み物を頼む生徒が多かった今回。テスト期間ながらもその合間を縫って参加してくれる生徒がたくさんいて、いつも通りの盛り上がりでした!

フードバンクさんから、機能性表示食品のジンジャーエールに爽健美茶、こっこの飴やチョコをいただきました!意外と炭酸よりも爽健美茶が人気で、早々に品切れになりました!

時期的に丁度、受験や就職といった進路選択の動きが活発になっていて、進路に関する相談や合格報告をしてくれる生徒が目立ちました!「きゃりこみゅカフェ」という場が、気兼ねなく頼れる・自分のことを報告したくなる場となっていることを改めて実感でき、この場に関われて良かったとしみじみ思いました。

また最近は、カフェで新しく知り合った生徒同士が同じ机に集まって楽しむ光景がよく見られます。
同じ趣味を持っていたり、学年が近かったりといったことがきっかけになることが多いようです。
「きゃりこみゅカフェ」が高校生同士の出会いの場としても機能していて、これもまた素敵だなと感じました。今後、スタッフもうまく関わりながら、こういった生徒同士の交流の機会を作っていけたらと思います。

個人的に、高校生と関わる機会が増える中で、高校生のエネルギーや大人顔負けの考えに驚かされることも増えてきました。
自分が高校生の感覚から少しずつ離れていっていることが原因かもしれませんが、それ以上に目の前の高校生が大きな力を秘めているのだと思います!今後、高校生と関わりながらいかにその力を引き出す手伝いをしていくか、考えていきたいです。

次回のきゃりこみゅカフェは12月19日(水)14:00〜16:00です。今年最後のきゃりこみゅカフェはクリスマス会を開催します。お楽しみに!(山下)

【きゃりこみゅカフェ実施報告vol.24】

【きゃりこみゅカフェ実施報告vol.24】

■2018年11月28日(水)14:00〜16:00

■来店生徒数:96名

■運営スタッフ:7名(大学生スタッフ他)

 

こんにちは!

きゃりこみゅのさわだです!

 

11月末なのに、まだまだ心地よい気温の中、本日のカフェがスタートしました。

今回も、スタッフの集合と同時に高校生も集合し、当たり前のようにスタートのベルを鳴らしてくれました!こうして "当たり前"になってきていることが、とても嬉しく思います。

 

さて、今回のカフェでもやはり進路の話があちらこちらから聞こえてきました。

「数日後に試験なんだ…」や「結果待ちで…」という緊張した様子の高校生たち。

大学ってどんな感じなの?と、大学生スタッフに聞く高校生もいました。

 

受験期は、これからの進路への期待と不安でピリピリしがちだと思います。そんな中できゃりこみゅカフェにきて 少しでもその不安感や緊張感を吐き出して、前向きにこれからを考えられる材料になればと思います。

 

また、今回は、新たに1名の大学生スタッフが初めて参加してくれました。

その大学生スタッフからは「高校生がこんなにも声を掛けてくれて自分の話をしてくれるなんて思っていなかった」という感想を聞きました。

初対面だからこそ、また、親でも先生でもないナナメの関係だからこそ、自分のことを少しだけ深く、話してくれたのではないかと思います。

 

さらに、常連の高校生から「初めての人?」と声を掛けてもらったと嬉しそうな様子で話してくれました。

スタッフが高校生のことを覚えて、初めての子に話しかけに行くのと同様に、高校生側にとってもホームのような場所で、スタッフの顔ぶれを覚えていてくれることに私も嬉しかったです。

 

今回のカフェは、みんなにとっての安心できる場所になっていることを認識できた回となりました。

次回も進路の話や趣味の話…どんな話が出来るか、楽しみです!

因みに、今回宮崎から大学生がきゃりこみゅカフェの視察に来てくれました!お土産に「宮崎マンゴークランチ」を頂きました。ありがとうございました!

次回のきゃりこみゅカフェは12月5日(水)14:00〜16:00です。(さわだ)