【きゃりこみゅカフェ実施報告vol.2】

【きゃりこみゅカフェ実施報告vol.2】

ひらめき2017年9月20日(水)13:30〜16:00

ひらめき来店生徒数:133名

ひらめき運営スタッフ:7名(NPO法人丸子まちづくり協議会近藤理事長・大学生スタッフなど)

 

本日が2回目の「きゃりこみゅカフェ」。

先生からは、期末テスト期間中のため普段より学校に来ている生徒は少ないと聞いていましたが、

前回よりも多い133名の生徒がご来店き

今回からは大学生スタッフ3人が運営に加わり、ちょっとだけ年上のお兄さん・お姉さんの

「ナナメの関係」から、高校生にとって身近な存在として会話に花を咲かせていました晴れ

大学生スタッフはテーブルに紛れ込むとどちらが高校生かわからないくらい馴染んでいて驚きです手

(そうは言っても、誰がスタッフかわかるようにエプロン&バンダナを着用しています。)

 

単位制の高校では、クラスがなく、自分で科目を選択し履修していく授業スタイルのため、

毎日決まった生徒と同じ授業を受けることは少ないそうです。

そのため、普段なかなか会話する機会の少ない生徒が「いろいろな人と話せて嬉しい」と話してくれました。

 

また、大学生スタッフの後日談として

「高校生が

「俺も大学入ったらこういう活動したい!」

って言ってくれて、めちゃくちゃ感動した!」

と言うエピソードを聞きました。

この大学生は、年2回実施している「将来を考えるワークショップ」にもずっと参加してくれているスタッフなのですが、「ワークショップ(授業の枠組みの中)の表面的な会話では中々聞けないような、高校生の自然な言葉を聞けてよかった!高校生の内面が垣間見え、まっすぐな言葉が聞けるきゃりこみゅカフェが楽しかった!」とのこと。

こんな風に、自然な会話の中で高校生との交流ができるのが、このカフェの醍醐味かもと今後の可能性を感じました。

 

先生からは、本校には

「家に帰りたくない子、大人との付き合い方・社会との付き合い方がわからない子、人と接するのが怖かったり、つきあい方がわからない子など様々な生徒が在籍しています。」とのこと。

そんな生徒と少しでも寄り添い、社会との接点を感じる場にきゃりこみゅカフェがなっていけたらいいなと感じています。

いわゆる「社会関係資本」と繋がるプラットホームの役割を果たしていきたい。そんな思いを新たにしました。次回は秋休み明けの10月11日(水)の開催になります!

ご興味のある方は是非一度ご参加ください。

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