【きゃりこみゅカフェ実施報告vol.19】

【きゃりこみゅカフェ実施報告vol19

2018年9月12日(水)14001600

■来店生徒数:133

運営スタッフ:8名(丸子まちづくり協議会近藤理事長、社会福利法人天心会竜爪園社会貢献担当福貴稔さん、大学生スタッフ他)

 

きゃりこみゅのさわだです!

夏休み明けの初開催となったきゃりこみゅカフェが元気よくスタートしました!

夏休み前と比べると、気温も秋に近づき、一気に過ごしやすい雰囲気となりました。

外の天気は雨でしたが、室内は明るい声が飛び交い、雨にも負けない活気で満ちていました。

 

今回のカフェは、常連の高校生に加えて、新しく来てくれた高校生の姿が多いように感じました。

先生と一緒に来てくれる高校生もいます。新しく来てくれる高校生にとっても少しずつ大切な居場所になれるよう、工夫が出来たらと思っています。

 

お菓子・ドリンクブースでは、フードバンクさんから提供していただいた、北海道のお土産のお菓子を今回は提供しました。壁に貼られた北海道の地図を見ながら、北海道の市の名前や特産品を美味しく知るきっかけとなったのではないかと思います。

 

来週のきゃりこみゅカフェでは、山口名物ういろうを提供する予定です。

ういろうを食べたことがない高校生も多いのではないでしょうか。実は、わたしも食べたことがありません!

全国の特産品を知るだけでなく、実際に食べてみるという経験が出来ることも良いですよね。

 

もう一つ、変化を感じたことは、高校生が一気に就職・進学モードだったことです。

応募の作文の内容を考えてたり、

面接の練習を先生やスタッフと一緒に実施し、

本番の就職試験に備える様子が見られました。

たまたま、高校生の中に、スタッフと同じ職業を目指す高校生がいたため、スタッフがマンツーマンで相談に乗っている姿も見られました。

高校生活の中で、親でも先生でもない大人や先輩と出会える機会は、なかなか無いように思います。

そんな中で、きゃりこみゅカフェを通して、堅苦しくなく気軽に、ちょっとした悩みや相談が出来るというのは、貴重な機会なのではないかと思っています。

 

高校生たちそれぞれが目指す道に向かって頑張っている姿に、一足先に就職活動を終えた私も、自分のありたい姿になれるように頑張らなくてはと刺激をもらいました。(さわだ)

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