【きゃりこみゅカフェ実施報告vol.16】

【きゃりこみゅカフェ実施報告vol.16】

■2018年6月20日(水)14:00〜16:00

■来店生徒数:92名

■運営スタッフ: 8名(きゃりこみゅ大学生スタッフ他)

■視察:4名(静岡市市民自治推進課 青山大希 様

公益財団法人静岡県労働者福祉基金協会 竹内敏昭様・川村栄司様・平野規里子様

 

こんにちは!きゃりこみゅのくどうです!今回は私がカフェの報告をします!

今回は2週連続のカフェでした。あいにくの雨でしたが、沢山の高校生が来店してくれました!

昨年度よりも来店する高校生が少しずつ増え、

きゃりこみゅカフェが生徒たちに広まってきていると実感しました。

 

カフェではジェンガやババ抜きをして遊んだり、お菓子を食べながら談笑する姿が見られました。

今回はいつもよりアットホームな雰囲気で、笑顔があふれていたと思います。

 

中にはカウンターのお仕事を1日手伝ってくれた生徒や、カフェ終了後も残って後片付けをしてくれた生徒もいました。自ら責任を持って手伝いをしてくれる姿は、とても頼もしく見えました!

 

このカフェが生徒たちにとって居心地のいい場所になってくれたら嬉しいです。

そして、次回のカフェのテーマは七夕!

高校の教頭先生からご提案頂き、笹と短冊を用意して、自由にお願い事を書けるようにする予定です。

お楽しみに〜!

次回は7月4日(水)14:00-16:00です!(きゃりこみゅ・くどう)

 

【きゃりこみゅカフェのママあとがき】
高校内居場所カフェの運営は、地域の様々な方々に支えられています。

参加しているきゃりこみゅの大学生や地域の大人はもちろん、食糧提供という形で、カフェで提供するお菓子や飲み物の一部はNPO法人フードバンクふじのくにさん&NPO法人POPOLOさんから提供頂いています。

6月はメリーのチョコレートをたくさん頂きました!

高校生からはよく「このお菓子どうしてるの〜?」と聞かれます。

「寄付してくれる人がいるんだよー」と伝えると、

高校生は「ふ〜ん、すごいねーー!」と世の中にそんな親切な人がいるのか?と怪訝そうな顔をしながら、お菓子を貰っていきます。

毎回、お菓子や飲み物を提供してくれているフードバンクさんとPOPOLOさんのお力添えには感謝してもしきれません。本当にありがとうございます!

ちなみに、次回の七夕まつりで利用する笹(竹)はNPO法人丸子まちづくり協議会理事長の近藤さんが地元の竹を切ってわざわざ丸子から持ってきてくださる予定です。

 

そんな中、今回のカフェには、公益財団法人静岡県労働者福祉基金協会と静岡市市民自治推進課から4名の皆さまの視察がありました。視察と言っても、カウンターに立ち高校生とフラットな立場で接していただいました。

私たちは、これからも多くの皆さまにきゃりこみゅカフェの存在をまず知って貰いたい!と考えています。

ご興味のある方は是非一度カフェにいらしてください。(いのうえ)

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