【きゃりこみゅカフェ実施報告vol.15】

【きゃりこみゅカフェ実施報告vol.15】
■2018年6月13日(水)14:00〜16:00
■来店生徒数:111名
■運営スタッフ:10名(社会福祉法人天心会 特別養護老人ホーム竜爪園福貴さん・NPO法人丸子まちづく協議会理事長近藤さん・大学生スタッフ他)

 

『きゃりこみゅカフェオープンです♪』
今回も、大学生スタッフの元気な声掛けからスタートし、高校生たちが続々と入ってきました。

6月に入り梅雨入りしたことでじめっとした日々が続く中、

暑さ対策のために今回のきゃりこみゅカフェから食堂のドアを開けていただきました。
風が通ることで冷房がなくてもかなり涼しく、

高校生にとってもスタッフにとっても快適な場所となりました!

 

今回のカフェは「再会」が多いカフェとなりました。
今年度に入り始めて参加したスタッフは、昨年度、会話していた高校生と再会し話がはずんでいる様子でした。
また、以前に一度だけカフェで話した高校生と今回再会し、

高校生の方から声をかけてくれたという大学生スタッフもいました。

それだけ高校生との関わりが増えてきたということなのでしょう。

大学生スタッフにとっても嬉しい出来事となったと思います。
さらに、別の団体で学習支援を行っていた際に交流していた高校生と、

カフェで再会したというスタッフもおり、様々な場所から“久しぶり!”という声が聞こえてきました。

 

後半の時間になると、前半に比べて落ち着き、いつも来てくれるメンバーが目立つようになります。
今回も、常連の高校生が将棋を打っていたり、絵を描いていたり…
中には、大人顔負けのレベルの趣味を持っている子もいます。
将棋が得意な高校生は、相手をした社会人のスタッフも負かすほどの実力です。

熱中できる趣味があり、きゃりこみゅカフェがそれを発揮できる場所となっています。

 

そして、カフェ後の反省会では、高校生の変化について先生方からご報告がありました。
お昼の掃除が終わった後、『これからカフェに行くんだ!』とカフェに行くことを楽しみにしている高校生や、
カフェの活躍から、ゼミなどでも積極的に前に出て皆をまとめる役になっている高校生もいるようです。
どちらの高校生も、昨年度からカフェに毎回のように来てくれています。
私達は“きゃりこみゅカフェでの彼ら・彼女たち”しか知りませんが、

このようにカフェの存在から普段の学校生活にいい影響を及ぼしていると知ることができ、

高校生にとってのきゃりこみゅカフェの存在の大きさを実感できました。

 

これからも、高校生一人ひとりにとって安心できる居場所となり、

輝けるきっかけになれるようなきゃりこみゅカフェを作っていきたいです。

 

7月のカフェでは、七夕まつり&夏まつりを実施していきます!(さわだ)

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