【きゃりこみゅカフェ実施報告vol.12】

【きゃりこみゅカフェコーヒー実施報告vol.12】

ひらめき2018221日(水)14001600

ひらめき来店生徒数:89

ひらめき運営スタッフ:8名(丸子まちづくり協議会近藤理事長・社会福祉法人天心会福貴さん・大学生スタッフなど)

ひらめき視察2名(静岡市市民自治推進課横田さん・ふじのくにNPO活動センター溝口センター長)

 

今年度、最後の開催日となった「きゃりこみゅカフェ」きらきら
ある高校生はカフェに入ってくるなり、

いつも仲良く話していた大学生スタッフに、

「○○ちゃん、4年生で卒業だから今日で最後だよね。。。。泣きすっごくサミシイ。。。ゆう★

と泣きそうになりながら話しかけていました。

「いつも○○ちゃんが、自分の話を聞いてくれて本当に嬉しかった矢印上来年からいなくなっちゃうと思うと、どうしよう・・・泣き

就職しても、お休みをとって絶対遊びに来てねハート

そんなやりとりを見て、きゃりこみゅカフェが高校生にとってかけがえのない場所になっていることを実感しました。

仲良しだった大学生スタッフの○○ちゃんは、きゃりこみゅカフェが

これからもその高校生にとって安心できる場所になるよう

「私は卒業しちゃうけど、これからはAちゃんやBさんがいるから、

これからもきゃりこみゅカフェに来てねヤッタv」と伝えていました。

正直、9月にスタートした時点で、こんな関係性が築けることは想定していませんでした。

関わってくれたスタッフ一人ひとりが高校生とまっすぐに、そしてフラットに接してくれたお蔭です。

みんなのお蔭で私たちが目標としていた「人と人が繋がる場」になってきていると感じます。

これからは、その繋がった人と人との縁をチームとして、支えていきたいです。

 

そして、最終回の今回、高校生の嬉しい変化がありました矢印上
前回のカフェで「オレッチもスタッフとしてカウンターの中に入って、お手伝いしたい!」

と言ってくれた高校生がいました。

「エプロンエプロン持って来たらいいよ!」とお伝えしていたところ、

本当に今回「みちこさーん、エプロンエプロンを持ってきたよー!手伝っていい?」

とカウンターの中に入って、飲み物を提供したり、後片付けを手伝ったり運営スタッフとして参画してくれたのです!

「ずっと、○○さんのお手伝いをしたかったんだよねー」と嬉しそうに話してくれた高校生。

きゃりこみゅカフェが自分たちの居場所となり、

更に運営に関わっていきたいと思ってくれる高校生がでてくれたことにただただ驚きです!!

 

最後の振り返り会で、大学生スタッフからは

「私が高校生から受け取るものばかりで、本当にありがたかった。私が高校生にしてあげられたことは何もなくて、自分のほうが高校生から毎回、いろんな気づきを受け取っていた。」

という感想が寄せられました。

この場が、私たちスタッフが支援する場ではなく、共に考え、共に学ぶ場だったことを象徴する感想でとても心に響きました。

 

視察にお越し頂いた皆さまからは

「この事業の重要性と必要性を感じた。ここで終わらせるのはもったいない。次に繋げていくべき事業」という感想も頂きました。

今回が今年度最後の開催となりましたが、来年度も継続して実施できるよう一つひとつ課題をクリアし、尽力せねばと思いを新たにしています。

これまで、ご参加頂いた皆さま、視察にお越し頂いた皆さま、取材頂いた皆さまに心から感謝申し上げます。

そして、カフェに来てくれた高校生のみんな、本当にありがとうございました。

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