【きゃりこみゅカフェ実施報告vol.11】

【きゃりこみゅカフェコーヒー実施報告vol.11】

ひらめき201828日(木)14001600

ひらめき来店生徒数:81

ひらめき運営スタッフ:9名(NPO法人丸子まちづくり協議会近藤理事長・大学生スタッフなど)

ひらめき視察:1名(兵庫県立姫路北高等学校 主幹教諭 多田正司様)

ひらめき取材:テレビ静岡、静岡新聞、朝日新聞

 

今回のきゃりこみゅカフェは静岡おでんカフェおでん

浅間通り商店街にある、静岡おでんの老舗中の老舗「おがわ」さん(静岡市葵区馬場町)に

ご協力いただき、静岡おでんを高校生に用意しました手

「おがわ」さんのような駄菓子屋系静岡おでんのお店は、

昔から地域のコミュニティ・居場所として静岡市民に親しまれてきましたき

おでん屋さんに地域の老若男女が集い、井戸端会議が繰り広げられる風景が静岡にはありますきらきら

 

そして、おがわさんと一緒に、高校生におでんを提供するサポートをしてくれたのは

、事前におがわさんでインターンシップを実施し、接客やおでんについて学んできた中央高校の生徒2人です。

インターンシップですっかりおがわさんと打ち解けた2人は、おがわさんと昔からの知り合いのように

カウンターに立ち、おでんを提供してくれました矢印上

 

ちょっと遡ると、3日(土)に実施したインターンシップでは

「人見知りだから、めちゃくちゃ緊張するーkyu

「失敗したらどうしよう?」

最初は不安だらけだった2人が、帰りには

「行ってみて本当によかったハート

「また、行ってみたいハート他のインターンシップもやってみたいハート

と笑顔で話していました。

そして、おがわのお母さんは

「きっかけがあれば人って変われるから、大丈夫だよ。」と高校生に諭すように話してくれました。

 

そして、今日のおでんカフェでは、人見知りだと言っていた高校生が笑顔でカウンターに立ち、

接客をしてくれました!正直驚きです!

高校生曰く「なんか人と話すのが、苦痛じゃなくなってきたかも。。。」とのこと。

人との出会いやほんの少しのきっかけで何かが変わったのかも。
 

今日のおでんカフェにご来店の高校生は、

おでんを食べる前に、おがわさんから「静岡おでん五箇条」の話をお聞きし、

味が染み込んだ「だいこん」や「黒はんぺん」を美味しそうに楽しんでいました。

高校生の変化と笑顔を目の当たりにし、今後も、インターンシップ⇔きゃりこみゅカフェの試みを

これからも増やしていければと感じました!

 

おがわさんは今回のおでんカフェとインターンシップを快くお引き受け頂き、家族のように温かく高校生を迎えてくださいました。この場を借りて、あらためてお礼申し上げます。

 

次回2月21日(水)は、今年度最後のきゃりこみゅカフェ開催日ですき

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