【きゃりこみゅカフェ実施報告vol.10】

【きゃりこみゅカフェコーヒー実施報告vol.10】

ひらめき2018124日(水)14001600

ひらめき来店生徒数:71

ひらめき運営スタッフ:7名(社会福祉法人天心会福貴さん・大学生スタッフなど)

ひらめき視察:2名(静岡県教育委員会社会教育課 佐藤様、金原様)

 

今回のきゃりこみゅカフェは水曜日開催ですが、金曜日課のためいつもとは違う、新しい顔ぶれがたくさん参加してくれました矢印上

 

また、初の試みとして、

衝立で囲った「秘密基地」のようなスペースを設けました手

いつもカフェを実施している食堂は一面ガラス張りで、とっても明るくオープンなスペースですハート

高校生の中には、一人でひっそりと時間を過ごしたい生徒やコミュニケーションが苦手な生徒もいます。

そんな生徒が、周りに気兼ねせずにカフェを利用できるようにと、

トライアルで秘密基地を設置しましたき

 

私たちも初めての試みで、秘密基地を使ってくれる生徒がいるかは手探りでしたが2組の生徒が秘密基地でくつろいで行きましたきらきら

秘密基地を利用している生徒に話を聞いてみると、

「周りに人がいると気になって、あまり話ができないけれど、ここは周りと区切られているから気兼ねなく話せる!」とのこと。

普段、カフェの賑わいを横目に見ながら、カフェには来店することのない生徒にとってこの秘密基地が喧噪から離れて落ち着ける場所になればと感じました。

 

大学生スタッフがある高校生の誕生日を覚えていて、真っ先に

「お誕生日おめでとうきらきら

と声をかけていました。

高校生は「○○さんが誕生日を覚えてくれていて、めっちゃ嬉しかったーハート」と報告してくれました手

全員の名前と誕生日を覚えるのは至難の業ですが、高校生の名前を覚え、しかも誕生日まで覚えてくれていた大学生スタッフがこのカフェの価値の一つだと感じました。

 

そして、今日一番の驚きはカフェで顔見知りになった全くタイプの違う生徒同士が、一緒に将棋をする場面を目の当たりにしたことですエクステンション

同じ居場所を共有する生徒同士で連帯感が生まれている証です。

この居場所が安心・安全な場所として生徒たちに浸透してきていることを感じます。

 

2月8日(木)は、静岡おでんの老舗おがわさんの全面協力のもと、静岡おでんカフェを開催しますきらきら

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