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【きゃりこみゅカフェ実施報告vol.9】

【きゃりこみゅカフェコーヒー実施報告vol.9】

ひらめき2018110日(水)14001600

ひらめき来店生徒数:63

ひらめき運営スタッフ:10名(NPO法人丸子まちづくり協議会近藤理事長・大学生スタッフ他)

 

新年1回目の開催となったきゃりこみゅカフェでは

「久しぶり〜!元気だった?」

「あけましておめでとう!今年もよろしく!」

こんな挨拶があちらこちらで飛び交っていました。

高校生とスタッフの間に少しずつ知り合いが増え、カフェに来れば保護者でも先生でもない第三者だけれど自分のことを知っていて、気にかけてくれる地域の大学生・社会人がいる!という感覚が芽生えてきている証です矢印上

 

9月からスタートしたカフェも9回目の開催となり、高校生にとってきゃりこみゅカフェが居場所として着実に認識されてきていることを実感します。

「今年度はあと何回あるの?」

「来年度もカフェを開いてくれるの?」

「おでんカフェはいつ?」

そこには、確実にカフェを楽しみにしてくれている高校生がいます。
きゃりこみゅカフェを運営する目的の一つは高校生を社会関係資本に繋ぐことです。

カフェで「人」と繋がり、その「人」との出会いを通して、新しい世界や価値観を知る。そんな場になっていて欲しいです。

 

また、今回は、年末に実施した中間振り返り会のアイディアからギターギター教室を開催しましたき

講師は静岡市青少年育成課の田中さんですきらきら

石原教頭先生にご協力頂き音楽部からギターをお借りし「ギター教室」と銘打ったところ、興味のある高校生が集まってくれました!

ギター教室とは言いながら、プロ級に上手い高校生もいて、教室と言うよりも即席の弾き語りに聞き入る場面も。

ギターは初めての試みでしたが、高校生の興味・関心が多様だからこそ、

将棋や囲碁、ボードゲーム、トランプ、ハンドマッサージなど、日常とはちょこっとだけ違う空間をこのカフェでこれからも実施していきたいなー。と感じます!(こんなことできる!というアイディア大募集ですハート

そして、これからは高校生のアイディアでスタートする企画があると更にオモシロい!

学校の中にありながら、学校とは異空間のサードプレイスを高校生・スタッフが一緒に創り上げていくことがこのカフェの価値だと感じました。

 

終了後の振り返り会では、

心を開いてくれた高校生がスタッフに学校のこと・進学のこと・就職のこと・家庭のことをポツリポツリと話してくれている報告が聞かれるようになってきました。

大人が高校生を受け入れるのではなく、高校生がスタッフを承認し、この人だったら本音で話してもいいかも、と思えって貰える関係性が構築されてきています。

だからこそ「同情はされたくない」「可哀想だとは思われたくない」

そんな高校生の言葉を胸に刻み、このカフェが継続できるよう努めていきます手

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