【きゃりこみゅカフェ実施報告vol.6】

【きゃりこみゅカフェコーヒー実施報告vol.6】
ひらめき2017年11月22日(水)14:00〜16:00
ひらめき来店生徒数:102名
ひらめき運営スタッフ:9名(社会福祉法人天心会福貴さん・大学生スタッフなど)
ひらめき取材:朝日新聞
ひらめき差し入れ:朝日新聞の記者さんからヨックモックのお菓子詰め合わせ・大学生スタッフから北海道旅行のお土産

6回目の開催となった今回の「きゃりこみゅカフェ」では、高校生の嬉しい変化がありました矢印上
どんな変化なのかと言うと、ほぼ毎回常連で参加してくれる高校生が、少しずつ運営側に参加してくれるようになったのですヤッタv
大学生スタッフと一緒になって、コーヒーやココアをいれるのを手伝ってくれたり・・・
終了後にゴミを一緒に片付けてくれたり・・・机を元の位置に戻してくれたり・・・
今までお客さま側だった高校生がこの場所を自分達の「居場所」だと認識し、少しずつ参画してくれる。
自分で役割を見つけて、できることを自ら手伝ってくれたのです。
高校生がカフェの運営に少しずつ関わってくれることって、実はスゴイきらきらこと。今回はそんな高校生の変化の兆しを感じることができました手
高校生がきゃりこみゅカフェで自分自身の「居場所」と「出番」をこれからも見つけていってほしいと思います。

高校生自身が運営に関わる第一弾の企画として、
大学生スタッフと一緒に、12月20日(水)にクリスマス会を企画中ですクリスマス
大学生スタッフの呼びかけで、企画に参加してみたいという高校生が何人か手を挙げてくれました。
高校生と一緒に、みんなで楽しめるクリススマス会を企画していきますクリスマス

また、先週からスタートした「ハンドマッサージコーナー」は今回も大好評でした。高校生にとって束の間の癒し時間となっているようです。

終了後のふり返り会で、石原教頭先生から「本校は、自己肯定感が低い生徒が多い。小学校や中学校に行けなかった生徒、親との関係が上手くいっていない生徒、様々な事情を抱えながら通学している生徒。そんな本校の生徒にとって、スタッフの皆さんが、教員とは違う視点で生徒の良い部分を引き出してくれている。」という話がありました。親でも教師でもない、第三者の私たちだからこそ、生徒の普段とは違う一面を引き出すことができることを改めて感じました。

運営スタッフからは、リピートで参加している生徒と普段はゲームで遊んでいるだけだったが、今日は一歩踏み込んで、進路の話を投げかけてみると、進路に対する不安を率直に話してくれたという報告がありました。
高校生との信頼関係が少しずつ構築されてきているからこそ、少し踏み込んだ話ができるようになってきたことが窺える嬉しいエピソードです。

また、以前きゃりこみゅワークショップに参加してくれていたスタッフの飛び入り参加があり、
「ワークショップだけでは埋められない高校生との距離感や関係性がこのカフェでは実現していてすごいと感じた!また、カフェに来ることを楽しみにしている生徒さんが多くて驚いた」という感想を頂きました。

きゃりこみゅではカフェに関わってくれる運営スタッフを随時募集しています。
興味のある方は、是非メッセージにてご連絡くださいき
次回は明日12月6日(水)14:00〜16:00のオープンになります!

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